まあ坊の気ままな投資日記

使い込んだ生活費何とか復元して
老後の生活資金積立てる記録です。

2014年6月1日 道の駅親不知ピアパーク

道の駅能生(みちのえき のう)を後にして海岸線南下します
初めて見る景色に圧倒されます
天気も最高です


北陸自動車道の高架橋の下に道の駅がありましたので寄り道です
道の駅親不知ピアパーク(みちのえき おやしらずピアパーク)です


新潟県糸魚川市にある国道8号の道の駅です。
道の駅の奥にある高架橋の下の駐車ゾーンにケイアイを泊めます
ここは高架橋の下なので強い日差しをカットしてくれて涼しいです
真夏のオアシスです


良い景色ですよ 


トイレも綺麗です 最高ですね ここは翡翠で有名な道の駅です




知恵と海岸散歩して帰って来ますと近くに車中泊している男性が
何やら楽しそうに磨いています 近くに寄って観て見ますと
翡翠の原石です


此処の海岸は翡翠探しで有名らしく沢山の翡翠愛好家が押し寄せています
翡翠磨きの男性と話してみると
凄くケイアイの北海道のナンバー見て懐かしんでいるんです
昔若い頃北海道の牧場で働いていた時期があったそうです
北海道離れて宇都宮で林業の仕事なさって定年迎えて
子供達も無事成人して独り立ちしていると話していました
今は放浪の旅みたいです


ハイエースのキャンピングカーで車中泊しています
最初は道の駅スタンプラリーに参加して制覇したらしく
その後は翡翠収集に残りの人生かけているみたいです
冬は四国の四万十川で活動していると言っていました


ハイエースのキャンピングカー車内見せて貰いますと
石がゴロゴロしていました


毎日ノートに記録していると自慢していました
そのノートもあまり書きこめるペースが少なくなってきています
見せて貰ったお礼にジョージアのオリジナル缶コーヒープレゼントです
彼は缶コーヒー一息で飲みました。


一緒に翡翠探ししないか と誘われましたが 丁重に断りました
いつかは此処で翡翠探しも悪くないなと思いました
ちょうどお昼なので ここで軽い食事です 
彼に 
どこまで行くのか と聞かれましたので
行けるところまで行く予定 と答えました


亀の親子の像があります この下行くと海岸に出ます

翡翠ふるさと館があります

巨大翡翠です
なにかの頭のように見えますから不思議です


台風の後に良く翡翠が流されてくるそうです

凄い場所に道路が出来ました
此処は北陸道一番の難所地帯らしいです



夕方まで海岸でのんびり探検です
石ころが沢山あります それにしても暑いです
僕の旅の服装は作務衣をよく愛用します
北国育ちで暑さに弱いので作務衣で暑さ対策です
靴は履かず最近はやりのサンダルを愛用しています


勿論ブランドではありません 安く手に入るものです
非常に楽でいいですね


あたりが暗くなりかける前に出発です
涼しくなってきたので旅を続けます
石の名人に別れを告げて僕たちは旅を続けます。




北陸自動車道の高架橋の下にその空間と橋脚を利用して立地しています。
1988年に北陸自動車道の全通を記念して「親不知ピアパーク」として開業して、
2000年に道の駅に登録しました。


駐車場 普通車:348台
大型車:13台
身障者用:4台
電気自動車用急速充電器:2台分(9:30 - 17:00、年末年始は使用不可)
国道8号と北陸自動車道と日本海に浮かぶ親不知が接する場所にあり、親不知インターチェンジのほど近くに立地します。
親不知子不知の地名の一説には下記が有名らしいですね。
「親不知 子はこの浦の波まくら 越路の磯の あわと消えゆく」この詠は、平清盛の弟、平頼盛の夫人が、夫を慕いこの地を通りかかった際に、愛児を波にさらわれてしまった悲しみのあまり詠んだ句が有名です。




このたびの糸魚川大火におきまして
被害に遭われました皆様に
心からお見舞いを申し上げます。
 


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