まあ坊の気ままな投資日記

使い込んだ生活費何とか復元して
老後の生活資金積立てる記録です。

甲子園 2

今日は家族が待ちわびたドラフトの日


家族はみんな緊張していた


原辰則が指名された時である


余談ですが 私の中学のクラスメイトも甲子園のマウンド踏みましたが


指名はありませんでした 原監督率いる東海にボロ負けです。


話を戻します 脱線してご勘弁


家族誰しも同じ思いである 指名されますように


無情にも どの球団も指名は無かった


兄は諦めた 俺の野球人生はここでおしまい 進学させてね おふくろ


母一人の稼ぎである 大学出せるゆとりもありません


彼はバイトしながら進学です 


単純作業 重労働 頭を使わない仕事ならお手の物です 


名門野球部のしごき伊達に3年過ごしたわけではありません


彼はいくら仕事が忙しくても 授業だけは出ました


大学卒業の肩書はぜひ手に入れなければと


いくら上司に残業頼まれても断りました。


無事卒業です 母も感無量


バイト先のアパレルメーカーの社長に惚れられて入社


スポーツマンでイケメン顔 仕事先の女性担当者に気に入られて仕事は順調です。


彼は諦めていません


甲子園


いつの日にか俺の息子に野球教えて


息子に甲子園


託したい


原監督のような親子野球に感化されていたかもしれません


彼はある女性に求婚


地方で不動産屋を営む両親の愛娘


肌の白い小柄な美人妻 一人娘のせいか少しわがままな性格である。


彼女の両親からぜひ婿入りとせがまれましたが


彼も長男一人息子 母の手前もあり 丁重に断った。


実家を出て都内での借家での生活である


すぐにでも子供が出来そうなものですが


出来ません


環境が借家だから出来ないと思い 


ローンでマンション契約しました


無情にも夫婦にコウノトリは来ませんでした


妻は二人だけの生活も捨てたものでないわと内心思いましたが


夫の前では口に出しませんでした。


何事もないかのように平和に


月日は流れました。

                          


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