まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月30日「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」新しい標柱がありました。

2017年7月30日15時15分


「美幌峠標柱」が建っていました、まだ新しいものです。
以前の「美幌峠標柱」が2015年の強風のため倒れたそうで、
ここにある新しい「美幌峠標柱」になったそうです。


建立式には、石原裕次郎さんの奥さんの石原まき子さんを迎えて
2016年26日峠レストハウス2階で行われました。


この日はあいにく濃い霧のため室内での開催になったそうです、
美幌神社宮司による観光振興の祝詞と主催者、石原さんによる
玉ぐし奉天、挨拶があったようです。


石原まき子さんは君の名は(第二部 1953年12月1日公開)でアイヌの娘 ユミ 役で北原三枝の名でブレイクしました。

昔学生の頃1956年製作の狂った果実で初めて彼女を見た覚えがあります。
僕の生まれる前の作品でしたが斬新な感じの映画だったので記憶に残りました。

美幌峠に咲く植物たちを探してみました。

足で踏まれて植物が亡くならない様に保護しています。

あまり珍しい植物は見かけませんでした。

昭和の名優達が勢揃いしたと言う映画君の名はの撮影地美幌峠
この美しい景色は半世紀たった後も変わっていないようです。

峠の頂上には岩石が砕けたものがあります
その岩石から剥がれた物を積み上げていました。

日本国内最大のカルデラ湖の屈斜路湖を見ながら来た道を引き返しました。



美幌峠 
国道243号沿い
標高 493 m
北海道網走郡美幌町・川上郡弟子屈町
北緯43度38分55秒 東経144度14分53秒



2017年7月30日「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」屈斜路湖が一望出来ました。

2017年7月30日15時03分


「道の駅知床・らうす」を出て2時間程運転して
「道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠」に到着です。


道の駅ぐるっとパノラマ美幌峠(みちのえき ぐるっとパノラマびほろとうげ)
は、北海道網走郡美幌町にある国道243号の道の駅です。


道の駅の施設は「美幌峠レストハウス」です。
到着とともに騒ぐ知恵をひとまず散歩に連れて行きました。

美幌峠の頂上に位置している この道の駅は阿寒国立公園にあります。

この日は晴れていたので屈斜路湖が一望出来ました。

下に見える国道を上がって来ました。

屈斜路湖の上空だけあまり晴れていないです。

峠の頂上に繋がる遊歩道があります
沢山の人達が登っているので僕も見に行きます。

しばらく歩いて行くとこのような石がありました。

ローマ字で何やら書いていました。

美空ひばりさんの美幌峠の歌詞が彫られた記念の石碑がありました。

こんな歌があったんですね。2番にあすはサロマか裏摩周と彫られています。
神の子池には行かなかったみたいですね。

この記念碑に寄付をされた方々の名前も彫られていましたよ。

頂上まで来ました 遠く向こうは斜里方面です。

やはり一番高い所からの眺めがいいですね。

2017年7月30日「道の駅知床・らうす」展望台から国後島が見えました。

2017年7月30日12時30分
2階の展望台に行くための階段を上ると踊り場に新海水の機械がありました。
無料のサービスなので飲んでみました 青の水の方を飲みました。
味は無味無臭で美味しかったです。

吹き抜けの天井部分がガラスなので明るいです。

2階の部屋には冬の知床や羅臼の写真パネルが展示していました。

部屋の真ん中に流木のような木が置かれています。
奥にトイレがあるようなので躓かない様に注意です。

海側がガラス張りなので景色がいいです。

雨の日でもゆったりと海を眺める事が出来ていいですよ。

外のバルコニーに出る扉を押して出てみました。

斜里方面です。

羅臼の街並みが見渡せます。

標津方面の景色です。

展望台から見た国後島の景色です。

最後に記念のスタンプをゲットです。

「道の駅知床・らうす」で釧路・根室エリアのスタンプが完成しました。



登録路線 国道335号
登録 第15回 (01063)
登録年月日 1999年8月27日  
開駅年月日1999年8月27日
営業時間 9:00 - 17:00(5-10月) 10:00 - 16:00(11-4月)
所在地 〒086-1833 北海道目梨郡羅臼町  本町361-1
 座標 北緯44度01分03秒 東経145度11分31