まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月17日「道の駅スワン44ねむろ」遊歩道を探検です。

根室十景白鳥の風蓮湖の看板があります。


珍しい野鳥に出会えるかもしれないと冒険に出ます。

太古の森に生息している野鳥たちの説明があります。

タンチヨウも生息しているみたいです。
空き缶のリングプルは絶対投げたらだめですね。

木で出来た古びた遊歩道がありました。
お孫さんと思われる幼児を連れて見学している御夫婦がいます。

遠くに春国岱(しゅんくにたい)が見えます。
野鳥は何処かに出かけて留守見たいです。

野鳥が留守なのでズームで原生林を観察します。
「春国岱」の地名の由来はアイヌ語の「シュンク・ニタイ」(エゾマツ林)です。
海流で運ばれた砂が堆積して出来たものに蝦夷松が生えて今の姿になったらしいです。

丸太で作られた坂を上って来ました。
森林の中がジブリの世界です。

こちらの遊歩道は除草していません。

熊が徘徊してるみたいです。

仕方なく このまま帰るしかありません。

突然何か現れて驚きました。

鹿です。
熊でなくて一安心です。

道の駅に無事戻れました。

短い距離ですが 旅の途中の運動に良い距離かもしれません。


次は道の駅の中を探検します。

2017年7月17日「道の駅スワン44ねむろ」日本最東端の道の駅。

2017年7月17日
「道の駅おだいとう」から1時間ほどで「道の駅スワン44ねむろ」に到着です。
ここは白鳥と春国岱が有名な日本最東端の道の駅です。


道の駅スワン44ねむろ(みちのえき スワン44ねむろ)は、
北海道根室市街の玄関口に位置し、太古の自然に囲まれた道の駅です。

この地区は日本有数の野鳥の宝庫の代表格
「風蓮湖」や「春国岱」が一望できる場所です。

道の駅の正面です。道の駅の裏側にはタンチョウやオオハクチョウなど
約250種類もの野鳥たちと出会えるスポットあります。

施設内は全面ガラス張りになっており食事しながら野鳥たちを観察出来る
開放的な雰囲気の道の駅です。


道の駅の隣に小さな喫煙設備がありました。

風蓮湖が一望出来ます。

駐車場には旅の途中のキャンピングカーが数台いました。

雨が降らないうちに遊歩道を探検してみました。

あいにくの天気で人は少なかったです。



2017年7月17日「道の駅おだいとう」展望塔

2017年7月17日14時45分 展望塔 を探検です。
3階の展望台にはこのようなパネルがありました。

ガラス越しに撮影したので見ずらいですね。

日本やロシアの物ですね。

妻のお母さんも子供時代択捉島で暮らしていました。

聞いた話によるとロシア人との交流も盛んだったらしいです。

良い色あいの陶器ですね。

このような場所で義母は遊んでいたのかと空想します。

義母の家では先祖の遺骨を隠して持ち帰ったらしく墓参には参加していません。

北方領土の配置図があります。

晴れていると遠く向こうに国後島が見えます。

こちらは羅臼方面。

こちらは根室方面です。

階段を下りて2階の展示室に寄ります。

署名の書類などがあります。

北方領土の詳しいパネルが掲示しています。

古い文献が展示されています。

江戸時代の文献のようです。

北方領土の歴史について書かれていました。

日本とロシアとの条約などについて書かれていました。

母は故郷を見ることなく今年の一月に他界しました。

1F食堂・売店「四角い太陽」の入り口です。

四角い太陽の写真がありました。

道の駅に関するパンフレットがあります。

最後に記念のスタンプを押します。

スタンプの図柄は「四島への道 叫び」の像です。

この像は妻のお婆さんと孫の兄2人に何故かダブります。
下の義理の兄も45歳の時 癌がリンパに転移して
2001年に45歳で他界しています。




道の駅おだいとう
登録路線 国道244号
登録 第35回 (01112)2011年3月3日
開駅年月日 2011年4月1日
営業時間 9:00 - 17:00(5-10月)9:00 - 16:00(11-4月)
所在地 〒086-1641
北海道野付郡別海町尾岱沼5-27
 座標 北緯43度32分00秒 東経145度14分13 秒