まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年10月14日 「道の駅てんのう」天王スカイタワーの眺め。

2017年10月14日 「道の駅てんのう」天王スカイタワーの眺め。


2017年10月14日9時 14分
天王スカイタワー展望エレベーターに入ります。


タワーの高さ 59.8メートル で、オープン は平成3年(1991年)4月 です。
今回は無料でしたが、オープン当初は有料だったらしいです。

高速のエレベーターで、あっというまに到着です。

パノラマ展望台なので360度見渡せます。

日本海が見えました。

広い駐車場ですね。

窓の下に、わかりやすく景色の説明のパネルが設置されています。

歩いて来た公園が見渡せました。

展望台から見える、夕日が沈む日本海。いちど見てみたいです。

見ごたえのある展望サロンでした。

この日は何かの催事があるようで、地元ナンバーの車が続々と詰めかけます。
渋滞に巻き込まれないようにと、早々と道の駅を後にしました。

2017年10月14日 「道の駅てんのう」歴史ひろば見張り櫓の景色。 

2017年10月14日8時16分 


道の駅てんのう 歴史ひろば「神話の里・スサノオの村」見張り櫓の景色。


見張り櫓の上から眺めたくて、階段をのぼっていきました。

柱と梁の接合には、精巧な作りの木栓が使われていました。

屋根の構造は、今まで見て来た古民家と同じようです。

鳥たちの糞が凄かったです (・_・;)

櫓の見張り台に立つと、古代人の見張り役の気分になります。

かなり遠くまで見渡せます。

道の駅てんのう、スカイタワーが遠くに見えます。

公園の手入れも行き届いています。

公園の鴨たちも元気そうです。

櫓を降りて来た道を引き返します。

書道展の看板がありましたので、見学してみました。
もちろん無料です。 (^O^)

外から見る建物の景色から想像もつかない内装でした。

立派な美術館です。

選び抜かれた優秀な作品が、展示されていました。

確かに、ことばは人生の道しるべですね (^^ゞ

外に出て周りの景色に目をやると、まだ稲刈りが残されていました。

この年も天候が良くなかったので、ギリギリまで待っているようでした。

過ぎゆく東北の秋を堪能出来ました。




2017年10月14日 「道の駅てんのう」歴史ひろば「神話の里・スサノオの村」 

2017年10月14日8時13分 


道の駅てんのう 歴史ひろば「神話の里・スサノオの村」

蜂を避けて次に移動しました。

高床式倉庫 
大事な作物を災害や獣たちから守るための古代人の知恵ですね。

屋根の藁の厚みも凄いです。丸太の階段も凄いw

倉庫内の探検に行きます。

古代の神様のオーラーが漂って来ます。

外からの景色とは対照的な色使いで驚きます。

昔の鎧も奉納されていました。

卑弥呼もこの中で神聖な仕事を司っていたのでしょうか。

それにしても、この日は良い天気でした。

屋根の頂上付近に換気口もあるみたいです。

壁はログハウスにも似ているような工法でした。

厩もありました。

馬のロープを固定するための杭でしょうか。


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