まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月30日「道の駅はなやか(葉菜野花)小清水」道の駅車中泊男性のある疑問。

2017年7月30日5時28分


道の駅はなやか(葉菜野花)小清水(みちのえき はなやかこしみず)は、
北海道斜里郡小清水町にある国道244号の道の駅です。

道の駅の建物は、JR釧網本線浜小清水駅と道の駅の建物が いっしょの

珍しい道の駅とJRの駅です。
経費削減にはいいかもしれません。

建物の名前は小清水町活性化センターです。

まだ夜が明けたばかりなのに18度です。

道の駅周辺を案内する看板があります。

道の駅での禁止行為が書かれています。

駐車場にはたくさんの小さなお店がありました。

まだどの店も営業していません。

道の駅にも展望台がありましたので階段を登りました。

やはり建物が低いせいか眺めは良くなかったです。

道の駅の入り口です。 
日の当たらないエリアなので知恵とここで涼んでいると


階段のところでひとりの女性が笑いながら冷たい飲み物を飲んでいました。


日が昇りだすと気温も うなぎ上りです 車が焼けてしまいます。
いくらスライドドアを開けても中に風は入りません。

その女性は日陰エリアをぐるぐる笑いながら行ったり来たりです
僕は無意識に視線をそらして関わらないようにしました

暫くすると道の駅関係者の車が来ます スタンプラリーの人達も来ました。
通学の学生達も来ました。

やがて汽車が来て通勤の人達がいなくなりました あの不思議な女性も消えました
今思うとあの女性は 僕の幻覚だったのかと思います。


僕以外に他の人もいるのに彼らには彼女が見えないようです。


ここの道の駅の身障者の個室トイレは夜間禁止でした。


たぶんいたずら防止の措置なのかとも思いました 


車いすの方は注意した方がいいです。


あの展望台に居た赤い服の男性は函館から母親と


一緒のドライブらしく登山が目的と言います。


この道の駅は初めてらしく 彼は僕にこう言いました。


ここの道の駅は駐車場は広くて便利 トイレも綺麗で使いやすかったのに
 自分の車以外誰も来なかったんです 大型もたまに来てもすぐ出て行った


僕は彼に


「車中泊していて何か変わったことはありましたか?」


無意識に質問しました。


彼は
別に変った事はなかったよ」と言い残し道の駅を後にしました。


彼がどこのエリアで泊ったか定かでありませんが
彼は夜間何も見なかったようです。


甲子園 1

人のいい亭主であった  男前であった 家族思いの父でもある


一家の大黒柱である 働き者の妻もいる 妹思いの兄がいる 可愛い妹二人がいる


家族の平和が突然音もなく崩れていく


父親が離婚届テーブルに残し 蒸発である 


人のいい父親の性格に付け込んだ悪人達に嵌められた


膨大な借金が家族に残された


妻は働いた


妻は田舎の親戚頼り借りられるだけ借りる 


夫の蒸発前にも貸してるのに返す当てあるのかと親戚に問い詰められる


心配した網本の姉夫婦が貸してくれた


嬉しくて涙が止まらない


夫の親族は資産家が多い割に冷たかった 


他人あつかいの仕打ちである


妻は頼れる者はすべて頼る


世の中捨てたもので無かった 


学校の給食のおばさんの試験勧めてくれた親切な人もいた


住むところ探していたら 運よく都営住宅が当たる


生活はみるみる安定した


知り合いの大工の棟梁が行きつけの店の飲み代 肩代わりして飲ませてくれた


職場でいじわるされても 短気は起こすな この店で憂さを晴らせと言う


お代は おれに回せと 店のママに  棟梁が呟く


妻は世話になった人たちにお礼は出来ないかと思案した


息子は野球が上手だ 来年は高校だ 


おふくろ 俺 あそこの学校で野球したいと言う


関東の名門校だ 入部しても レギュラー入りは奇跡だ


親子は賭けた  兄は無事入部 血の出る練習の毎日


いよいよ3年 息子も晴れのレギュラー入りだ


無事 地区予選突破


しかし 最後で 力尽きた 


みんな落胆した


遠い甲子園


家族で泣いた


遠い甲子園


静かに月日は流れて行く


軽トラックに幌をかけて車中泊。

先日ドライブの途中の羅臼の道の駅で 一台の幌をかけた軽トラックが泊っていました。


幌の中には布団と小物が置かれていました


何故か惹かれました 


子供の頃テレビの西部劇に出て来た幌馬車見たいです


真のアウトドア生活しているような感じでいいですね。