まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年10月9日「中尊寺」弁慶堂(旧愛宕堂)べんけいどうです。

2017年10月9日15時56分
遠野から平泉にある中尊寺第2駐車場に無事到着しました。

今夜は平泉に出来たばかりの道の駅で休む予定でしたが
拝観時間が残り僅かですが天気が良いので「中尊寺」の探検です。


駐車場入り口の料金所で400円を支払いました。
上の駐車場に空きがあるようですがここに決めました。
レシートの時間が20分程はやくなっていました。

世界遺産平泉のパンフレットをレシートと一緒に貰います。

簡単な周辺の地図も貰えました。平泉にはお寺が沢山ありそうです。

先ず知恵を散歩させて落ち着かせます。
拝観時間は17時まで残り一時間を切っていました・・・
駐車場は日中だと激混みで満車です 閉館間際の時間帯なので
車も人も少なめです、知恵もなんとか散歩が出来ました。

この日の為に運動靴を持参して来ました。 
本堂への急な坂道を駆け足で登ります

あたりは陽はまだあるのですが 大木の間を歩くので薄暗いです。
世界遺産平泉の観光客は海外の人が多いです かわす言葉も多様です。

弁慶堂(旧愛宕堂)(べんけいどう)が見えて来ました。

観光地定番の記念写真用の弁慶があります。

小走りに急な坂道を駈け上り続けます
行きかう人は 上の方から降りて帰る観光客ばかりです。

この時間帯なので人が少ないので撮影には良いですが
光源不足かピンボケの写真ばかりです・・・次回は早朝の探検にします。

これが弁慶堂です 拝観は無料です。


中にいる弁慶と義経の人形が見えます。

靴を脱いで素足ならまじかで二人を拝観出来るようです。

時間が無いので次へと まだまだ続く坂道を
(^_^;) 汗をかきながら登ります。


2017年10月9日「常堅寺」遠野のカッパは母と子の守り神。

2017年10月9日13時09分
「常堅寺」

馬を川に引きこむいたずらに失敗した
カッパは、おわびをして許され、母と
子の守り神となりました。

常堅寺の火事のさいは頭の皿から水を
噴き出して消しとめ、いまでも一対の
カッパ狛犬として鏡内にその姿をとど
めています。


狛犬の足元に誰が置いたのか 小石が置かれていました。


檀家の皆さん掃除に精を出しておられました。

汚さないように気をつけて歩きます。




道の駅遠野風の丘に戻ると 
何やら怪しい集団の人達が道の駅にたむろしています。


夜中にトラブルに巻き込まれるのも嫌なので
遠野で一泊の予定を思い切ってやめました。


車のナビを平泉にセットして山の中の県道をひたすら走ります。
途中ダム湖の周りをはしりました。素晴らしい景色ばかりです。


写真に収めたいですが、なにぶん細い県道です 
事故でも起こしたら一大事です


このまま景色を目に焼き付けてひらいずみを目指しました
ナビは国道4号線と並行してある県道をはしらせます。
3時間の運転で無事平泉に到着です。



2017年10月9日「カッパ淵」伝説のカッパを捕獲です。

「常堅寺」を通り過ぎて、いよいよカッパ淵へと向かいました。
何やらカッパ淵の看板がありました。
ここの河童に川に引き込まれぬ様に注意せよと書いています。

古びた神社がありましたので探検です。

荒れ果てた神社です。

奥にも何かありましたが 
少し傾いていました。
これが噂の 
カッパの神様かもしれません
直したい気持ちを抑えて次に進みました。

途中変わった形の大木の後です。

石にも何やら書いています。

この釣竿でカッパを捕獲するようです。

伝承園でもカッパ捕獲許可証が売っていたようです。

遠野風の丘道の駅で買った許可証です。

釣の前にもう一度注意書きを読みました。

此処の河童達は美男と美女にしか興味は無いようです・・・・・

カッパ様にキュウリが供えられています。

このカッパさんは赤ちゃんを抱いています。

カッパの神は乳の神様です。
立派な供え物
ここに祈願しに来た女性が供えたかもしれませんね。

ここにも沢山の物が奉納されています。

釣竿に許可証を巻きつけて餌のキュウリを巻きつけても
カッパは捕獲できません
観光客が沢山来るので隠れているかもしれません。

何か書かれています。
ここは昔陸奥六郡に勢力を誇ったあの安倍氏の館の跡地らしいです。

安倍氏の館跡の説明が詳しく書かれています。

源氏の棟梁 八幡太郎源義家公もこの地に立ち

この景色を眺めていたと思うと 考え深いです。

カッパ淵を後にして

来た道を戻ります。


遠野の探検もこれで終わりです。

今夜は道の駅遠野風の丘で休む予定でしたが・・・・