まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月29日「裏摩周展望台」小さな展望台。

2017年7月29日
天気も良さそうなので愛車ハイゼット君に知恵を乗せて
久しぶりの車中泊の旅に出ました。


前回置いてきぼりの知恵は大満足です
今回の旅先は峠や細い道があるのでマッシュでなく
ハイゼット君でお出かけです。


2017年7月29日16時00分
「裏摩周展望台」に無事到着です。とても小さな展望台なんです。
 霧が無く綺麗な摩周湖が見れるといいのですが。


駐車場もとても狭く混んでいる時は入る事が出来ません。
おまけに今時期旅人達を怖がらせる奴らが飛んでいます
吸血蠅(アブ)です。


駐車場に入ると奴らは新しい侵入者たちを待ち構えています。
今回はたまたま大型観光バスがいて観光の皆さん念入りに防虫スプレーを
付けているので奴らもその匂いに恐れをなして道を開けてくれます。


知恵も奴らに血を吸われず散歩出来ました。
久しぶりの旅の散歩に知恵も大喜びです。

看板も古いせいか崩壊寸前ですね。

知恵を車に戻して いよいよ摩周湖を見に来ます。


幹線の道路がここまで舗装されているので安心して来れます。

空を見上げると薄い雲があたりを覆っています。

青空で無いけれど 何とか無事摩周湖見れました。

以前は小さかった木が成長したのか望台からの眺めを邪魔しています。

夏のこの時期は霧の季節なのでなかなか神秘の摩周湖を拝めません。

若いバスガイドさんが大きな声でみなさん今日は摩周湖が見えています
と言うと観光客たちも歓声があがります。

秋に来ると晴れた青空の摩周湖が見れるかもしれません。

これは秋にまた来る計画を立てるとします。


この小さな展望台に小さな売店があります。
トイレはトイレットペーパーが無いので注意です。
貴重な自然を守っているようです。


また昔は摩周湖まで行ける林道が整備されていて直に摩周湖を見れたのですが
今は車両進入禁止の看板があり除草もしてないので徒歩でも行けません


途中で熊に逢う危険もありそうです。
陽が沈む前に次の目的地に出発です。



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