まあ坊の気ままな旅日記

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軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
節約旅行で各地の名産物を買ったりして
楽しんでいます。最近のガソリン高騰
今年の秋旅は自作の軽キャンです(^_^)/

2017年10月9日「中尊寺」金色堂です。

2017年10月9日16時12分


金色堂拝観券発行所の看板です
案内に従って進みました。

拝観客はもう少なめで 並ばなくても買えました。

拝観料・入館料 大人 800円です。

お金を支払うとパンフレットとチケットを貰いました。
芭樵の句が書かれています。

まず資料館を見学してから金色堂拝観です。もちろん館内は撮影禁止です。
誰もがシャッターを押す有名な場所です。

木や建物の撮影 私のデジカメは苦手のようです 
やはり一眼のマニュアルフォーカスが一番ですね。

御堂の外回りをパシヤッ。

金色堂の中はこのようになっています。

藤原家の皆さん 今も安らかに眠っています。
何とも言えない静寂の空気が漂っていました。

藤原家の皆さんは仏の信仰を守ったご褒美なのか 今も安泰に眠られています。
方や鎌倉に送られた源義経公の首は検分が終わると川に投げられたそうです。


盛大な葬儀を行った頼朝公 そのお墓もその後荒れ果ていたそうです。
御仏の力 この地では絶大のようです。
いろいろな展示物がありましたが軽く目を通しながら金色堂を後にしました。

大事な物がここにも奉納されているようです。

平泉も京都に並び国宝の古都のようです。

出口の看板に従って次に移動しました。


木の根が芸術的ですね。

奥の細道で松尾芭蕉も来ているようです。

夏草や兵どもが夢の跡 (なつくさや つわものどもが ゆめのあと)

松尾芭蕉の記念の物でしょうか

建物の中に入って見ました。

有名な能舞台に進みます。


金色堂は藤原清衡が天治元年(1124年)に建立した阿弥陀堂です。
建物の内外は総金箔張りです。
現在は鉄筋コンクリート造の覆堂内に保存されています。




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