まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月17日 生誕の地に花が綺麗に咲いていました。

2017年6月27日 
父の実家のあとを見ていた父の弟のお嫁さんが他界して3ヶ月が過ぎました
海外旅行から帰国してすぐ亡くなったのですが、お葬式は急用があり出れなくて
線香をあげようと お墓まいりに行きました。


父の弟の叔父は46歳で自宅近くの交差点での事故で妻と幼い息子一人残して
他界しました。


残された一人息子も学校を卒業後は都会に出て結婚です 実家は叔母一人で
仕切っていたのですが 最近は牧場も手放し自宅と少しの土地のみ残して
暮していたそうです。


朝はやく車で自宅を出て2時間のドライブ お墓に着きます お墓を見ても
叔母の名前が無いのでまだ納骨はしてなかったようです。


お墓の近くにある 今は主のいない叔母の家に立ち寄ってみました
古い家です 誰も住んでいる気配が無いです
生前庭木が趣味だった叔父の庭に沢山の花達が咲き誇っていました。


叔母もこの花達を眺めて暮らしていたんですね。

幼かった従弟の一人息子もいまは叔父の他界した時の歳を超えています。

月日が流れるのははやいです。





遠くに見える木までが実家の牧場でした。

18万坪の面積です 子供の頃 隣近所にある従弟の家まで行くのに
1時間で行けませんでした。

僕が子供の頃この牛舎の中を探検したのを今でも覚えています。
近くにサイロもありました。


従弟も仕事が忙しいのでなかなか残された家の整理来れないようです。


この後お寺に立ち寄り住職に納骨堂に叔母はいないと聞かされ
せっかく来たのでご先祖様達にお経をあげて頂きました。


叔母の遺骨は息子の元に居るようで、納骨はまだ先のようです
少ない額のお金を渡しお寺でコーヒーを若住職のお嫁さんから
頂き しばし昔話をしました。


お寺を後にして 近くの道の駅巡りに出ます。




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