まあ坊の気ままな旅日記

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
貧乏車中泊を極める日記書きながら老後資金
を積み上げるための投資日記も書いてます。

2017年7月17日「道の駅おだいとう」北方展望塔、叫びの像(別海町)

2017年7月17日
お寺を出て母の親戚の家に寄り道です。叔父は留守でしたが叔母がいたので
少しの時間いろいろ話します。


叔父の家を出て標津に向かいます、目的地は道の駅おだいとう(みちのえき おだいとう)です、北海道野付郡別海町にある国道244号の道の駅です。


おだいとうは子供の頃真冬の白鳥祭りに良く来ていました。
この日の天気はあいにくの曇り空です。


2011年3月3日登録と新しい道の駅ですが、建物は以前からある北方展望塔です。
どこか昭和のイメージが漂う建物です。


左に見える建物が24時間利用できるトイレです
まだ新しく綺麗でした。

北方展望塔は、別海町内のオホーツク海に面した海岸線に建つ展望施設です。

この北方展望塔は、北方領土対策協会により昭和57年、国庫補助などで建設されたそうです。
道の駅の裏側の坂の下に見えるところに冬になると たくさんの白鳥が押し寄せます。
ここは北海しまエビという美味しいエビが取れる事でも有名なんです。


道の駅の近くに像があります。

「四島への道 叫び」の像です。
旅の途中らしい若者たちが像のそばに座り
国後島を指さして記念撮影していました。

山形市の実業家故鈴木傳六氏が北方領土返還要求運動のために
昭和57年建立し寄贈されたものです。
「島を返せ」と叫び続ける、老女とその孫のイメージらしいです。



「白鳥台」の看板があります。 
遠くに九州ナンバーの軽キャンテント虫が駐車していました。

国道に沿って細長く作られた駐車場です。

白鳥で有名な場所ですが

夏の今時期は

鴨たちの楽園ですね。

四角い太陽に逢える場所らしいです。




曇空でしたが雨が降ってないので記念の撮影が出来ました。

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