まあ坊の気ままな旅日記

ご訪問 ありがとうございます。<(_ _)>

軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
節約旅行で各地の名産物を買ったりして
楽しんでいます。最近のガソリン高騰
今年の秋旅は自作の軽キャンです(^_^)/

甲子園 1

人のいい亭主であった  男前であった 家族思いの父でもある


一家の大黒柱である 働き者の妻もいる 妹思いの兄がいる 可愛い妹二人がいる


家族の平和が突然音もなく崩れていく


父親が離婚届テーブルに残し 蒸発である 


人のいい父親の性格に付け込んだ悪人達に嵌められた


膨大な借金が家族に残された


妻は働いた


妻は田舎の親戚頼り借りられるだけ借りる 


夫の蒸発前にも貸してるのに返す当てあるのかと親戚に問い詰められる


心配した網本の姉夫婦が貸してくれた


嬉しくて涙が止まらない


夫の親族は資産家が多い割に冷たかった 


他人あつかいの仕打ちである


妻は頼れる者はすべて頼る


世の中捨てたもので無かった 


学校の給食のおばさんの試験勧めてくれた親切な人もいた


住むところ探していたら 運よく都営住宅が当たる


生活はみるみる安定した


知り合いの大工の棟梁が行きつけの店の飲み代 肩代わりして飲ませてくれた


職場でいじわるされても 短気は起こすな この店で憂さを晴らせと言う


お代は おれに回せと 店のママに  棟梁が呟く


妻は世話になった人たちにお礼は出来ないかと思案した


息子は野球が上手だ 来年は高校だ 


おふくろ 俺 あそこの学校で野球したいと言う


関東の名門校だ 入部しても レギュラー入りは奇跡だ


親子は賭けた  兄は無事入部 血の出る練習の毎日


いよいよ3年 息子も晴れのレギュラー入りだ


無事 地区予選突破


しかし 最後で 力尽きた 


みんな落胆した


遠い甲子園


家族で泣いた


遠い甲子園


静かに月日は流れて行く


軽トラックに幌をかけて車中泊。

先日ドライブの途中の羅臼の道の駅で 一台の幌をかけた軽トラックが泊っていました。


幌の中には布団と小物が置かれていました


何故か惹かれました 


子供の頃テレビの西部劇に出て来た幌馬車見たいです


真のアウトドア生活しているような感じでいいですね。

2017年7月30日「小清水町フレトイ展望台」噂のスポットです。 ( ̄ー ̄; ヒヤリ

心臓の弱い方は今日の記事は見ないで下さい。



2017年7月30日5時20分


「浜小清水前浜キャンプ場」で撮影を終えたあと 
「小清水町フレトイ展望台」に向かいます。


その時そこが噂のスポットだと知りませんでした。


フレトイの意味は、アイヌ語で丘がそこで決潰(けっかい)している所
という意味だそうです。
ここフレトイ展望台は小清水原生花園の砂丘(幅約8km)の東端に位置しています。


案内の看板があります。先に男の人が登っています。

原生花園のハマナスが咲いています。

かなり急な坂道を登って行まます。

いろんな植物が咲いています。

頂上に着きました 遠くに見えるのは知床連山でしょうか。

こちらは斜里岳でしようか。

記念の石碑がありました。

濤沸湖が見えます。

気になったピラミッドまで来ました。先に男の人が立っています。
後日彼と話したのですが 彼もこの場所の噂を知らなかったようです。


ピラミッドの入り口は閉鎖されているように見えました。
後で調べると観光スポットの展示コーナーが中にあるようです。


地上2階、地下1階の建物で、2階からはオホーツク海がよく見えるそうです。


あの噂を先に知っていたらここまで来れたか自信がありません。


写真には何も異常がないです 左の下の斑点はは鳥でしよう

別に異常は無いです。 
あのネットの噂でこの絶好の観光スポットが埋もれるのは残念な気もします。

今こうして写真を見ると 良く手も震えず撮れたと思います。

噂の事件からもう20年以上の月日が流れています。

噂の真実は分かりませんが 良い景色です。
しかし何故か神がかりな気配もします。

綺麗に咲いている花を見ながら坂を下りて行きます。

原生花園も今が見頃なようです。

このあと不思議な事が起こりました。