「道の駅米沢(山形県・米沢市)」平安時代の遺跡のど真ん中にある道の駅です。 (「・ω・`)・・・ドレドレ
[2023マッシュ春旅]2023年05月04日・東北・山形21・県道1号
道の駅 米沢(山形県・米沢市)
平安時代の遺跡のど真ん中にある道の駅です。。。 (「・ω・`)・・・ドレドレ

道の駅米沢(みちのえき よねざわ)は、山形県米沢市にある主要地方道米沢高畠線の道の駅です。2018年(平成30年)4月20日にオープン。2015年(平成27年)1月に国土交通省が関係機関と連携して重点支援し地域活性化の拠点とする重点「道の駅」に選定されています。
米沢市は、山形県最南端に位置し、県内を南北に横断する国道13号と、福島県会津地方へ横断する国道121号の結節点にあり、また、置賜地方最大の都市であり、米沢牛、米沢織等の産業や上杉家の旧跡・文化財等が数多く残っております。
2023-05-04・06[2023マッシュ春旅]
【道の駅アクセス】

道の駅 米沢
所在地・〒992-0117 山形県米沢市 大字川井1039番地の1
p[続編]q´ω `*) 今回の記事は2021年マッシュ秋旅の続編になります。
前回の記事に道の駅の施設内容が詳しく書かれています。
2023年05月04日(木曜日)昼下がりの午後 晴れ ☁☀青空☀☁
お世話になった「道の駅田沢」を出て国道121号を北上すると車の数も増えて来ます。今回は米沢市の外れの高速道路の近くに出来た道の駅にお邪魔です。。。
今回、広大な畑のど真ん中の道の駅に又来たのは「道の駅カード」を買うためです。道の駅の前の駐車場は相変わらず満員、道の駅横にある大型車の場所にマッシュを停めました。
駐車場・普通車:127台・大型車:18台・国際シンボルマークスペース : 3台・パークアンドライド駐車場:25台
カバンにスタンプブックを入れてカメラ片手に道の駅チェックに向かいます。
トコトコ((((( *^ω^)
道の駅・米沢|/// |・ω・`*)ノ| ///|ウィ-ン
今回で二度目の訪問の道の駅館、以前と大きな変わりは無いようです。
トコトコ((((( *^ω^)
道の駅・米沢|/// |・ω・`*)ノ| ///|ウィ-ン
今回で二度目の訪問の道の駅館、以前と大きな変わりは無いようです。

間接照明のせいなのかカメラが暴走気味で恐縮です。。。<(_ _)>
道の駅とコンビニが合体した便利な道の駅、相変わらずの人気です。

観光案内のポスターも凄いです!
道の駅内に設置されたゴミ箱を、n[◎]コω・`)パシャッ!
一人の男性がゴミ箱の前の柱に背中をかけてリラックスしてました。

道の駅内のトイレ、道路情報コーナー、無料休憩所は24時間ご利用出来ます。
情報館横に武将の鎧があるので、n[◎]コω・`)パシャッ!

しばらくしたら前に立っていた女性が移動したので、n[◎]コω・`)パシャッ!
・お土産コーナー:9時~18時 フードコート:10時~18時・セブンイレブン:7時~21時・米沢牛レストラン牛毘亭:10時~18時(※予約の際は21:00まで可)
スタンプ―コーナーの横にあるお洒落な総合観光案内所 (9:00 - 18:00)で、
前回買い忘れた「道の駅カード」を買いました。
前回買い忘れた「道の駅カード」を買いました。

p[カード]q´ω `*) 道の駅記念切符は前回購入済みです。。。

今回も持参したスタンプグッズに、
道の駅記念スタンプをブックに押しました。 (`・ω・´)ノシャキーン ポン!

スタンプ任務無事完了です。(`・ω・´)ゝビシッ!
道の駅 ~いいもの三品~〇 米沢牛串焼き〇 米沢牛入りコロッケ〇 山形の酒
|道の駅館|出口|・ω・*)ノ ォヂャマシマシタ
今回、道の駅の地図を見て気づいたんです。
道の駅前にある駐車場のど真ん中に遺跡のマークがあったんです。

【遺跡捜索隊】qω☆´) 馳上遺跡発見!!
道の駅が立っている場所は平安時代に羽黒川沿いに広がって形成された地方都市の遺跡場所で今も調査は続いているようです。

何時もお世話になっているフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を読んでみました。
■施設外観
道の駅米沢(みちのえき よねざわ)は、山形県米沢市にある主要地方道米沢高畠線の道の駅である[1][2]。2018年(平成30年)4月20日にオープンした[3]。2015年(平成27年)1月に国土交通省が関係機関と連携して重点支援し地域活性化の拠点とする重点「道の駅」に選定されている[4][5]。
概要
米沢市では2017年度に開通する予定の東北中央自動車道本線上へのサービスエリア(SA)、パーキングエリア(PA)の設置を要望していたが、福島ジャンクション - 米沢北インターチェンジ間は国土交通省管轄の新直轄区間(無料区間)で整備されることになり、SA、PAは設置されないこととなった[6][7]。
そのため、道路利用者の安全性の確保と利便性の向上、さらに地域活性化を図るため、同市は地元住民、経済界、置賜地域の市町、 県等と一体となって追加のインターチェンジ設置を要望し、米沢中央インターチェンジが主要地方道米沢高畠線に接続・設置されることになった。 このため、SA、PAの代替施設として、一般道路・高速道路を含めた道路利用者のための休憩機能や情報発信機能・地域連携機能を併せ持った道の駅を同インターチェンジ付近に設置することとした[6][7]。
管理・運営は米沢市と30の企業・団体が出資する第三セクター・株式会社アクセスよねざわが行なう[8]。また、道の駅建設事業への市民の参加意識を盛り上げるため、総事業費約22億円のうち2017年度の市負担分の範囲内で住民参加型の公募債を発行し、建設費の一部に充当する方針である[9]。
当駅の建設に伴い、2015年度から2016年度にかけて、建設地とその周辺に位置する馳上遺跡(はせがみいせき、(大字川井字元立1019番地1他・字道下)と元立北遺跡(もとだてきたいせき、(大字川井字元立)において山形県埋蔵文化財センターによる発掘調査が行われた[10][11]。
道の駅米沢のコンセプトを考えたら平安時代の街並みが似合う気がしました。道の駅の敷地を拡大してミニ平安時代の街並みを再現した公園を造りそこでみんなが遊んだり休んだり出来れば最高ですね!
そんな妄想しながら今回の記事を書きました。。。
15時18分
マッシュに戻ろうとしたらと妻が車を移動して待機してました。
急いでマッシュに入りカバンを置いて妻と運転を変わります。
妻は僕と交代で道の駅のトイレに行きました。

お世話になった「道の駅米沢」に別れを告げ米沢の街並みを走りました。
国道13号に合流して山形市方面に走ります。
2025年12月04日
ご訪問、ありがとうございます。<(_ _)>