特別史跡『三内丸山遺跡』③山内丸山とヒスイ・縄文のムラの翡翠と北陸の縄文文化の調査です。(。-`ω-)ンー

特 別 史 跡「三 内 丸 山 遺 跡」 (pref.aomori.jp)
2023年05月01日(月曜日)曇り
13時20分
無事、三内丸山遺跡の探検を終わらせて縄文時遊館に戻り次の探検にかかります。

入口の横に係員のお姉さんにスタンプを押したチケットを見せて、p[チケ800円]q´ω `*)
パンフレットを貰います。

カッコイイパンフレットには、
と書かれてます。裏面も見てみました。

これより特別展の展示会場に偵察に出かけます。。。(`・ω・´)ゝビシッ!
展示会場 |ヒョッコリ|q・ω・)お邪魔します

ピンボケで恐縮です。(@´_`@)
手持ちのカメラ君がピント合わせに苦労してるようです。。。 ( ̄ー ̄; ヒヤリ

遺跡から発掘された翡翠が展示されてます。

発掘された展示品です。左側に展示されている北方系の土器。

いろいろな小物の遺跡物です。

晩期3000年~2400年前

いろいろな縄文土器

後期4000年~3000年前

お墓の発掘によりいろんな事が分かって来てるみたいです。

中央の台に細工された翡翠が展示されてます。

丸い大珠出現の背景

此処にも翡翠が展示されてます。

発掘のヒスイも50グラムを超えると希少性が出て来るようです。

死者の装飾用なのか、高貴な方が身に付けて居たものかもしれません。

これを読むと北陸の糸魚川の翡翠が東北の最果ての地まで来ています。

北陸と東北の縄文人達の異文化交流があったと推測できます。

パンフレットを飾っていた翡翠がここに展示されてました。

皆さん足を停めて真剣に見つめていました。

ヒスイと縄文人

ヒスイの秘密が解放されようとしてます。

装飾品の翡翠は穴をあけたりするのにも大変高度な技術がいるはず、
縄文の職人さんはハイレベルな人達です。
それと、パンフレットに書いてたヒスイの講習会も面白そうですね。
展示会場 |出口|・ω・*)ノ ォヂャマシマシタ
施設内の売店に立ち寄り何か珍しい物は無いかと見て回りました。 (「・ω・`)・・・ドレドレ

(・ω・`。)キョロキョロ(。´・ω・)

遺跡の文献がいろいろありそうです。

お買得の商品、大和しじみ、
買って食べて見たかったと今更後悔です。。。 (´・ω・`;) U-ェ-;U

売店を出て最後の展示コーナーに戻るとします。
┃k-ai┃・ェ・o∪||ョ´・ω・)。o【特別展発車!】
2025年11月21日
御訪問、ありがとうございます。<(_ _)>