まあ坊の気ままな旅日記

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軽キャンからピコ、マッシュに乗り換です。
節約旅行で各地の名産物を買ったりして
楽しんでいます。最近のガソリン高騰
今年の秋旅は自作の軽キャンです(^_^)/

平泉 「高館義経堂」 芭蕉の句碑 夏草や 兵共が 夢の跡

2018/9/18


朝早く、道の駅平泉で昨夜買ったお弁当を温めて、知恵と仲良く食べました。


この日の目的地は、春旅で一度来たのですが、大雨のため見学を断念した


高館義経堂です。


見学コースや駐車位置のリサーチはすでに済ませています。


2018/9/18 8時41分 


高館義経堂専用駐車場に到着です。

閑静な住宅街なので少し違和感があります。

今回の手作りキャンピングカーです。 
この小さな荷台の中で知恵と二人で苦楽を共にしました。

気のせいか、春に見た時より少し拡張された気がしました。

拝観時間が迫ってきたので、知恵に留守番を頼み、いざ出陣です。

義経公や芭蕉が通った坂道を、僕ものぼります。

毛越寺の拝観所の受付が始まっていて少し焦りました。

入山券の代金200円払おうとして、小銭を落として、まわりの人に助けてもらいました。

無事お金を納めてチケットをもらいました。

 パンフレットも貰います。

夕日の高舘からの景色も良さそうです。

坂を上がりきると分かれ道の看板です。義経堂は後にして芭蕉の句碑に行きます。

おおぉぉぉ ついに ついに この光景が直に見れました。 (^O^)

芭蕉さんもこの景色に感動して

あの有名な句が生まれたんです。

夏草や 兵共が 夢の跡

三代の栄耀一睡の中にして、大門の跡は一里こなたに有。・・・・・

「国破れて山河あり、城春にして草青みたり」と笠打敷て時のうつるまで
   泪を落し待りぬ。

記念の石碑に彫り込まれた芭蕉の句を詠んでその気になりました。 (^O^)


初投稿 2018/10/10(水) 午前 6:24


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