世界遺産「観自在王院跡(岩手県・平泉町)」舞鶴が池・中島跡・伝晋賢堂跡・伝鐘楼跡
世界遺産「観自在王院跡(岩手県・平泉町)」
舞鶴が池・中島跡・伝晋賢堂跡・伝鐘楼跡
観自在王院跡(かんじざいおういんあと)
(下図、毛越寺と観自在王院の配置参照)
2021年5月11日 晴れ 12時17分
観自在王院跡(かんじざいおういんあと)に到着です。
舞鶴が池
「舞鶴が池」は平面形状が、鶴が舞っているように見える事から名付けられました。
東西 100m 南北 100m 中央付近に東西30m、南北12mの中島
中島跡
貞和6年(1350)と観応2年(1351)在銘の板碑が出土
中世に東部が墓地、江戸時代は池が水田・島の周囲が削られる。
文和4年(1355)の銘を持つ鉄製宝塔が近世まで中島中央に置かれていた。
この宝塔は塔身と基台のみが残り、現在、毛越寺宝物館に保管されている。
伝晋賢堂跡
約4.6m(3間)四方の方形建物の跡で、周囲には約7m四方の低い基壇があり、発掘調査の結果、この堂は池を埋め立てた上に建てられたことが分かりました。
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小さな阿弥陀堂が見えます。秋旅では公園の物置と勘違いした建物です。(^_^;)
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伝鐘楼跡
南北約4.5m、東西約3.2mの建物跡で、大小の石で西及び南基壇の側面を固めている事が発掘調査で確認。屋根は切妻造と想定。地上に露出する礎石3個は調査成果に基づき整備時に傾きを補正しています。
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池沿いにある小路を行くと綺麗な花も咲いてました。
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2022年1月28日
ご訪問、ありがとうございます。<(_ _)>
追記 [壁]ω・`)チラッεεε゙(ノ´・ω・)ノタッタッタッεεεチラッ(´・ω[壁]